延岡市予防接種情報提供サービス

「熱中症に注意しましょう!!」

 県内では昨年5月から9月の間に737名の方が熱中症で救急搬送され、このうち乳幼児などを含む未成年者と高齢者の搬送が全体の6割以上を占めています。
 また、消防庁によると搬送者のおおよそ3人に1人は入院が必要とされています。
 こどもは汗をかいたり、血圧を調節したりする機能が未発達であることから熱中症になる危険性が大きいとされています。
 こまめに水分を摂るほか、扇風機やエアコンを使って温度調整するよう心掛けましょう!
※自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう。
※また、乳児の呼吸器の空気の通り道は狭いので、2歳未満の子どもにマスクを使用するのはやめましょう。

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