延岡市予防接種情報提供サービス

2020年第49週~手足口病、ヘルパンギーナ~

今週の注目される定点把握対象疾患
2020年第49週(11/30~12/6)

【定点把握の対象となる5類感染症】
第49週
定点医療機関からの報告総数は328人(定点当たり9.4)で、前週比105%と増加した。
なお、前週に比べ増加した主な疾患はRSウイルス感染症と感染性胃腸炎で、減少した主な疾患は咽頭結膜熱、水痘及びヘルパンギーナであった。

★インフルエンザ・小児科定点からの報告★

【手足口病】
報告数は41人(1.1)で、前週比84%と減少した。
例年同時期の定点当たり平均値*(1.2)と同程度であった。
中央(6.0)、日南(4.0)、都城(3.0)保健所からの報告が多く、年齢群別は1~2歳が全体の約6割を占めた。

【ヘルパンギーナ】
報告数は30人(0.8)で、前週比75%と減少した。
例年同時期の定点当たり平均値*(0.2)の約5.0倍であった。
中央(6.0)、高鍋(1.8)、宮崎市(1.1)保健所からの報告が多く、年齢群別は1~2歳が全体の約7割を占めた。

【宮崎県感染症情報センターより参照】
(2020年12月11日更新)

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